ドバイからの刺客ダーレージャパンや、水面下で動いているクールモアなど海外の大きな資本によって、日本中央競馬はまさに新しい局面を迎えようとしています。これからの競馬に対応していくには、社台グループの対応しかり、新たな流れを読む事が大事になってきます。KRA-VAN(Sniper)は競馬歴20年を超える個人の完全無料予想サイトで、我が競馬予想の師匠である清水成駿氏の教えを元に、生産者・馬主・調教師(厩舎)・騎手といったいわゆる「走らせる側」に立ってヤリ・ヤラズを見抜き、大資本のバックに裏付けられた真の勝ち馬を探し出します。
ここまでの秋のG1を振り返ると、アストンマーチャン⇒ダイワスカーレット⇒アサクサキングスと、昨年までのノーザンファーム全盛期と打って変わって、今年は社台ファーム生産馬のオンパレードである。社台グループといういわゆる「同じ財布」とはいえ、スタッフを研修に行...
270 日前 (2007年10月28日)
まずはドバイからのニュース。2010年のドバイワールドカップが、競馬場に隣接するメイダン複合施設のオープンにあわせ、賞金総額を600万ドル(約7億2000万円)から1,000万ドル(約12億円)に増額することが決まった。 ドバイレーシングクラブのタイヤー会...
464 日前 (2007年04月17日)
東京デビューの後、暮れの中山をスルー、年明けも東京というローテを見る限り、フサイチホウオーは完全にダービーを見据えている。しかし、アドマイヤオーラでは配当的に妙味がない。ましてや、弥生賞で新馬勝ちのココナッツパンチに詰め寄られたとあらば、人気先行の危険性...
466 日前 (2007年04月15日)