ドバイからの刺客ダーレージャパンや、水面下で動いているクールモアなど海外の大きな資本によって、日本中央競馬はまさに新しい局面を迎えようとしています。これからの競馬に対応していくには、社台グループの対応しかり、新たな流れを読む事が大事になってきます。KRA-VAN(Sniper)は競馬歴20年を超える個人の完全無料予想サイトで、我が競馬予想の師匠である清水成駿氏の教えを元に、生産者・馬主・調教師(厩舎)・騎手といったいわゆる「走らせる側」に立ってヤリ・ヤラズを見抜き、大資本のバックに裏付けられた真の勝ち馬を探し出します。
念願のG1捕りに向けて、サンデーサイレンスの直子アドマイヤキッスが始動も、毎年年末には名古屋の愛知杯に回っているようでは、陣営の期待度が見て取れるというもの。14頭中8頭が社台生産馬というレースになってしまった以上、「牝馬重賞はオーナーブリーダー」という...
172 日前 (2008年02月03日)
牡馬クラシックは種牡馬ビジネスを生業とする社台グループが、牝馬重賞は牧場を持つ生産者の中でも力のあるオーナーブリーダーが、というのが競馬界の一応の図式でもあるのだが、オークスを考える前に今年の牝馬重賞の傾向を出してみよう。 レース名馬名騎手調教師馬主生産...
435 日前 (2007年05月16日)