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オス・ノヴォス・バイアーノスは1968年にブラジルのバイーアで結成されたホッキ(ロック)のグループ。バンド名は「新しいバイーア人」の意味。カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルといったバイーア出身のトロピカリスモのアーティスト達を継ぐものという意味が込められているようだ。
621 日前 (2006年09月03日)
オス・ノヴォス・バイアーノス、1972年の作品。オス・ノヴォス・バイアーノスの作品の中でも最も評価の高い作品で、お得意のブラジリアンヒッピーらしいロックから、サンバやショーロ、ボサノヴァといったリオデジャネイロの音楽、ノルデスチ(北東部)のバイアォンやフレーヴォ等が入ったバライエティーのある作品となっている・・・
629 日前 (2006年08月26日)
トーキング・ヘッズ1980年の作品。「まず曲ありき。」というのがこの作品のコンセプトなのだという。事前に特に打ち合わせも何もなく、その時の感性によって表現する。アフリカンビートを根底に置きシングルトーンで望んだ作品だけに、正にその表現そのものだったのだろう。コード進行を無くし、反復する単一コードの中で自由な表現をする。根源的な意味で音楽の理想に近い形で本作品は制作された・・・
709 日前 (2006年06月07日)
トーキング・ヘッズは1973年に結成されたジ・アーティスティックを母体にして 1975年に結成された。結成当初メンバーはデヴィッド・バーン、クリス・フランツ、ティナ・ウェイマスの三人だったが、1977年にジェリー・ハリソンを加えメンバーが揃う。当時ニューヨークパンクのメッカだったクラブCBGB'sで活動を行い、同年、ファーストアルバム「サイコ・キラー'77」を発表・・・
710 日前 (2006年06月05日)
キングクリムゾン、1982年の作品。1980年代クリムゾンといえば、多くのファンに好まれない不遇の時期で有名である。それは、今までのプログレッシブロックの流れからするとあまりにもダンスミュージック調で音作りが違いすぎるという点から来ているのだと思っている・・・
710 日前 (2006年06月05日)
エルヴィス・コステロ、2003年の作品。デビュー30周年を迎えるとともに、結婚という公私共に充実した時期に生み出されたラブ・バラード集。基本はピアノとヴォーカルのデュオという構成で、曲によってはミュートしたトランペットやブロドスキー弦楽四重奏団、オーケストラが加わる・・・
711 日前 (2006年06月05日)
フェイス・ノー・モアのベストアルバムといったらやはり「Epic」の収められた「The Real Thing」だと思う。3作目「Angel Dust」も確かに素晴らしいが、複雑なバンド事情がライブ時に露出したりするし、独特のオリジナリティーに溢れているのはやはり「The Real Thing」の方だと思う。 その「The Real Thing」のライブアルバムが、この「Live at t...
715 日前 (2006年06月01日)