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ジョアン・ドナート、1963年の作品。ボサノバの動きと常に反対の道をとってきたジョアン・ドナート。そんな彼がボサノバリズムの作品を残すことになるのは1962年。 帰国の同年「ムイト・ア・ヴォンダージ」を録音。この作品こそがこの「ボサ・ムイト・モデルナ」の奏法の基軸となったといわれる演奏だ・・・
773 日前 (2006年06月07日)
テノーリオ・ジュニオル、1964年の作品。ブラジルにおけるジャズの潮流は意外と古く、アメリカのフランク・シナトラがそうだったようにビッグバンドを従えたヴォーカリストが多数いた。そうしたバックバンドの中から独自の音楽を求め仕事の合間によくセッションが繰り広げられていた・・・
775 日前 (2006年06月05日)
テノーリオ・ジュニオル(本名フランシスコ・テノーリオ・セルケイラ・ジュニオル)は、ジャズ・サンバを代表するピアニストで23才の時に発表した唯一のリーダー作「Embalo」が今尚高い評価を受けている。 仕事を選ぶ質だったらしく残した録音は少ないが・・・
776 日前 (2006年06月05日)
World-Brasil-Piano : ★★★★★We and the Seaフルートが美しいブラジリアンインストロメンタルタンバ4、1967年米ヴァン・ゲルダー・スタジオにおける録音。ルイス・エサ(p)率いるピアノユニット、タンバトリオそしてタンバ4。ピアノトリオのタンバトリオでベースを弾いていたベベートがタンバ4では主にフルートを担当する。フルートカルテットの発想はもともとクラシック畑...
791 日前 (2006年05月20日)