今聴くべき世界の音源を厳選してお届け。 ジャズとブラジル音楽を中心に新旧の重要音源を効率良く聴く為のレビュー専門サイト。
ブラジル MPB歌手 マリーザ・モンチ(本名:Marisa Azevedo Monte)は1967年ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれ。父カルロス・モンチはエコノミストで、有名なサンバチーム"ポルテーラ"の監督を務めた人物。マリーザ・モンチは中流階級の家庭でサンバに囲まれて育った・・・
581 日前 (2007年02月05日)
ロベルタ・サー(ホベルタ・サ-)は1980年ブラジル北東部(ノルデスチ)のリオ・グランジ・ド・ノルチ州の州都ナタール生まれ。ブラジル北東部はアフロブラジル文化が根付く土地で、音楽的に見るとユニークなリズムに特徴づけられる・・・
584 日前 (2007年02月02日)
ジャイール(ジャイルジーニョ)・オリヴェイラ(1975-)は、ブラジルのサンパウロ生まれ。本名はジャイール・ロドリゲス・メロ・ジ・オリヴェイラ。父はサンバやホマンチコ歌手であるジャイール・ロドリゲスで、R&B歌手のルシアーナ・メロは妹にあたる。
596 日前 (2007年01月20日)
マリーザ・モンチ、1991年発表の2作目。プロデュースはアート・リンゼイ。共演者にはアート・リンゼイを始め、ジャズアヴァンギャルド界の奇才ジョン・ゾーンや坂本龍一、ナナ・ヴァスコンセロス、ホメロ・ルバンボ、エヂ・モッタといった豪華メンバーを迎えている。
597 日前 (2007年01月20日)
ジアナ・ヴィスカルヂは1976年ブラジルのサンパウロ生まれ。多くの音楽に囲まれながら成長し、やがてサンパウロのグルーヴ音楽学校でヴォーカルを専攻する。この音楽学校は全ての生徒にドラムを学ばせることが特徴らしく、ジアナ・ヴィスカルヂの多彩なリズム感もここで飛躍したのかもしらない・・・
626 日前 (2006年12月22日)
ロベルタ(ホベルタ)・サー、2005年リリースのファーストアルバム。ロベルタ・サーは極めてしなやかで清涼感のある歌声を持っているが、ブラジル北東部生まれだけありMPBアーティストの中でも豊かなリズムセンスを持ち合わせたアーティストといえると思う。それがリオデジャネイロの生活を経て都会的で知的な要素を兼ね備えた。ペドロ・ルイス、パレージ、ネイ・マトグロッソ、MPB4の参...
630 日前 (2006年12月18日)
ジャイール(ジャイリーニョ)・オリヴェイラ、2003年リリースの4thアルバム。アルバム全体に渡ってアコースティックギターを用いているのが1つの特徴といえる作品。しかし、単なるアンプラグドものとは異なり、様々なリズム、ブラスセクション、ストリングス、打ち込みといった趣向を凝らし、アコースティックギターの可能性に果敢に挑戦した広がりのある音世界を構築している・・・
664 日前 (2006年11月14日)
ジアナ・ヴィスカルヂ、2005年リリースのセカンドアルバム。若き日のガル・コスタやジョイスに例えられる彼女の歌唱。バークレー音楽院への留学後にブラジルに戻り、作曲活動の後にワールドツアーへ。ツアー中に演奏した曲目からピックアップしてスタジオ録音したのが本作である・・・
668 日前 (2006年11月10日)
ジョアン・ボスコが1986年から2001年までの間にCBS(現Sony Music)に残したライブ盤を含む全9作品。その中から16曲をセレクトして1枚にまとめたベスト盤が本作である。コンビを組んでいた作詞担当の詩人アルヂール・ブランキとの活動末期、そして1989年以降アルヂール・ブランキとのコンビを解消し作詞もジョアン・ボスコ自身が担当するようになった過渡期の時期だけに凄まじいエネルギー...
707 日前 (2006年10月02日)
Gal Costa Blue Note 東京公演-2006/9/20 2nd Stage-へガル・コスタを見に行ってきました。Blue Noteの演奏メンバーの書き込みにギター、ベース、ドラムのほかにサックス奏者がトラックされていたことで一抹の不安を抱えて乗り込んだ訳ですが、予感は的中してしまいました・・・
718 日前 (2006年09月21日)