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バンダ・ブラッキ・リオ (Banda Black Rio)ブラジル ファンクユニットバンダ・ブラッキ・リオは1976年にブラジルのリオデジャネイロで結成されたユニット。ファンクを基調にしながらも、その根底にはジャズやサンバそして様々なブラジルのリズムが組み込まれた音楽を創造している。
470 日前 (2007年09月25日)
ジョアン・ドナート ライブ-2007/6/16 BXホール-ブラジルのピアニストジョアン・ドナート(Joao Donato)のコンサートに行ってきた。ジョアン・ドナートは物凄く好きなアーティストの1人で、ブラジリアンミュージシャンという枠に囚われない孤高の天才だ。ブラジル音楽だけでも十分面白い要素がつまっているのに、アメリカでモンゴ・サンタマリアのバンドへ参加したり、ジャズはもちろんスパニッ...
571 日前 (2007年06月16日)
World-Brasil-Jazz Samba : ★★★★★ ル・トリオ・カマラ1968年の作品で、熱いジャズ・サンバを展開している。フェルナンド・マルティネス(p),エヂソン・ロボ(b),ネルソン・セラ(ds)からなるル・トリオ・カマラは、ブラジル人ながらピエール・バルーに見出されフランスでデビューするという変わった経歴を持っている・・・
702 日前 (2007年02月05日)
ジャイール(ジャイリーニョ)・オリヴェイラ、2003年リリースの4thアルバム。アルバム全体に渡ってアコースティックギターを用いているのが1つの特徴といえる作品。しかし、単なるアンプラグドものとは異なり、様々なリズム、ブラスセクション、ストリングス、打ち込みといった趣向を凝らし、アコースティックギターの可能性に果敢に挑戦した広がりのある音世界を構築している・・・
785 日前 (2006年11月14日)
シャクティはジョン・マクラフリンが1974年に結成したインド風クロスオーヴァーユニットである。ジョン・マクラフリン以外は全員インド人で、L.シャンカール(vin),ザキール・フセイン(tabla,etc),T.H.ヴィナヤカラム(ghatam,etc)等の達人と、特注のギブソン製アコースティックギターを弾くジョン・マクラフリンの掛け合いが緊張の連続を引き起こす名ユニットだった・・・
806 日前 (2006年10月24日)
サンバランソ・トリオ、1965年発表のセカンドアルバム。圧倒的なエネルギーが爽快なファーストアルバムに対して、セカンドアルバムは複雑なリズムを複合させたり、あっと驚くようなユニークなアレンジに一層磨きがかかった作品となっている。前作に引き続き選曲はボサノバを始めとしたスタンダードなナンバーだが、こんな解釈があるのかと思わず興奮してしまう・・・
816 日前 (2006年10月14日)
リメンバー・シャクティ、1999年夏のヨーロッパツアーのライブ音源。1970年代半ばに、ジョン・マクラフリン以外全員インド人でエキゾチックなクロスオーヴァー作品を創り上げたシャクティ。その後1977年の「ナチュラル・エレメンツ」を最後にシャクティは解散したのだが・・・
817 日前 (2006年10月13日)
サンバランソ・トリオは1962年に結成されたジャズサンバ/ジャズボッサのユニットで、セザル・カマルゴ・マリアーノ(piano),ウンベルト・クライベール(bass),アイアート・モレイラ(drums)からなるピアノトリオである・・・
824 日前 (2006年10月06日)
サローキ・アーギ、2005年のソロ2作目のアルバム。ベシュ・オ・ドロムやマカームでの活躍が有名なサローキ・アーギだが、本作では民謡をジャズに編曲し歌っている。バックを務めるのはバチョー・クリストフ(ts),ラム・ダーヴィド(g),バラージ・ヨーゼフ(p),デーシュ・アンドラーシュ(perc),バルツァ・ホルヴァート・ヨーゼフ(b)によるクインテット・・・
829 日前 (2006年10月02日)
リチャード・ボナ、ニューヨーク、パリ、リオデジャネイロにおいて録音された2005年の作品。ジャコ・パストリアスの再来とまで言われる超絶技巧のベーシストでありながら、ソロアルバムをしてベース一人舞台とならないリチャード・ボナ。自らヴォーカルを取り陽気に歌う様は、超絶技巧ベーシストの肩書きを感じさせない力の抜けた純粋な音を感じさせる・・・
840 日前 (2006年09月20日)