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ロベルタ・サー(ホベルタ・サ-)は1980年ブラジル北東部(ノルデスチ)のリオ・グランジ・ド・ノルチ州の州都ナタール生まれ。ブラジル北東部はアフロブラジル文化が根付く土地で、音楽的に見るとユニークなリズムに特徴づけられる・・・
538 日前 (2007年02月02日)
官能的でありながら爽快ささえ感じさせる混声デュエット。混声デュエットはボサノバの魅力だが、この作品はそのエッセンスを遺憾なく吸収したサンバ,ボサノバミュージックの最右翼といえる。マルコス・ヴァーリとアナ・マリアの夫婦デュエットは、他のボサノバにない新鮮さをもっており。いわゆるアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトといったボサノバ創成期のアーティストとは世代的に違う様が感じ取れる。
725 日前 (2006年07月31日)
マルコス・ヴァーリ(1943~)は、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロの弁護士の父の元に生まれた。本名はマルコス・コステンバーダ・ヴァーリ。 裕福な家庭に育ったマルコス・ヴァーリは5才の頃からクラシックピアノを始め、同時にブラジルやアメリカのポピュラー音楽を聴き多感な時期を過ごした。 1958年ヴァーリが15才の時、 ジョアン・ジルベルトによってボサノヴァがもたらされ、マルコス・ヴァーリは一気に...
778 日前 (2006年06月07日)
ジョアン・ジルベルト、1980年の作品。ブラジルに帰国したジョアン・ジルベルトは二人のアーティストに内々に連絡をとった。そして出来上がったのがこのアルバムであった。 カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジルの二人である。ポストボサノバブームを引っ張っていったトロピカリスモの主導者ジルベルト・ジルとカエターノ・ヴェローゾそれに妹のマリア・ベターニア・・・
778 日前 (2006年06月07日)
アナ・カラン、2001年の復帰作品。話題を呼んだ前作「Sunflower Time」以来、育児を理由に音楽活動から距離を置いていたアナ・カランの復帰作品。 アントニオ・カルロス・ジョビンからジャズのスタンダードまで非常にポップな選曲でハッとさせられ・・・
780 日前 (2006年06月05日)
アナ・カラン(1958~)はブラジルのサンパウロ出身。音楽一家に生まれ、子供の頃から多感で向学心にあふれていたアナ・カランは、フルート、ギター、歌手として頭角を表し、サンパウロ大学では作曲と指揮を学んだ・・・
780 日前 (2006年06月05日)
ジョイス、2003年の作品。 恒例となったジョイス7月のBlue Note公演。この時期が来ると夏を感じる方も多いのではないだろうか。ジョイスの来日公演は'85に始まり、'88に再来日。 Blue Note初演は'91で、'93,'95~以後毎年と続く。 毎回様々なアーティストを呼び共演する。日本では知名度が低いが実力のあるアーティストの存在をこの機に知った方も多いかと思う・・・
785 日前 (2006年06月01日)
ジョアン・ジルベルト、1970年の録音。ボサノバのムーブメントも終演の時を迎え、アメリカ進出したボサノバアーティストの多くがそのままアメリカに居座ったり、ブラジルへ帰国したりしていた。そんな中、ジョアン・ジルベルトは妻だったアストラッド・ジルベルトと別離を余儀なくされた・・・
785 日前 (2006年06月01日)