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最早ブラジルを語る上でこれを抜きにしては語れない感もある北東部の文化。中でも音楽はあらゆるジャンルにその影響を強く残しており、ボサノバ等も例外ではない。ジョアン・ジルベルトは北東部バイーアの出身で、その演奏スタイルに魅力的な北東部のリズムが組み込まれている事は誰もが知っているところである。
379 日前 (2007年05月03日)
ロベルタ・サー(ホベルタ・サ-)は1980年ブラジル北東部(ノルデスチ)のリオ・グランジ・ド・ノルチ州の州都ナタール生まれ。ブラジル北東部はアフロブラジル文化が根付く土地で、音楽的に見るとユニークなリズムに特徴づけられる・・・
468 日前 (2007年02月02日)
Sonia Rosa at BlueNote東京 2006/11/22 2nd Stage。ソニア・ホーザが現代ブラジル音楽家を引きつれてブルーノート東京にやってくる。その話を聞いたのは随分前のことだ。しかも今回つれてくるゲスト陣はオスカル・カストロ・ネヴィス、ジャイール・オリヴェイラ、ウィルソン・シモニーニャ、ホメロ・ルバンボ。どれも単独ライブを見てみたいアーティストで、ソニア・ホーザをメ...
540 日前 (2006年11月23日)
ジョアン・ジルベルト3度目の来日公演、最終日に行って参りました。正直行くつもりはありませんでした。自分にとっては70年代からせいぜい80年代位までが旬で、盛りをとうに過ぎたアーティストにA席¥10000,S席¥12000も払うのはおかしい。ビッグネームに翻弄されて集金ツアーに大枚をはたくのはアーティストにとっても良くないと思ったからです。しかし、ジョアン・ジルベルトに限ってこの考えは誤ってい...
553 日前 (2006年11月10日)
ロザリア・デ・ソーザはブラジルのリオデジャネイロ生まれ。1989年にイタリアに渡りローマのScuola Popolare di Testaccioで音楽理論やジャズを学ぶ。この期間中にAlvaros dos SantosやGiovanni Guacceroと交流し、老舗のジャズクラブの舞台に立つようになる。ロザリア・デ・ソーザはここでボサノバやMPBといったブラジルのポピュラーソングを歌い注...
593 日前 (2006年10月01日)
ロザリア・デ・ソーザ、2003年のソロデビュー作品。日本やヨーロッパでのボサノヴァ人気は根強いものがある。アコースティックにこだわるユニットもあれば、エレクトロニカを取り込んで表現するアーティストもいるが、そこではボサノヴァ創成期のエレンコレーベルやオデオンレコードに残された音源の泥臭さからは遠く離れた洗練された音が展開している。
608 日前 (2006年09月15日)
官能的でありながら爽快ささえ感じさせる混声デュエット。混声デュエットはボサノバの魅力だが、この作品はそのエッセンスを遺憾なく吸収したサンバ,ボサノバミュージックの最右翼といえる。マルコス・ヴァーリとアナ・マリアの夫婦デュエットは、他のボサノバにない新鮮さをもっており。いわゆるアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトといったボサノバ創成期のアーティストとは世代的に違う様が感じ取れる。
655 日前 (2006年07月31日)
マルコス・ヴァーリ(1943~)は、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロの弁護士の父の元に生まれた。本名はマルコス・コステンバーダ・ヴァーリ。 裕福な家庭に育ったマルコス・ヴァーリは5才の頃からクラシックピアノを始め、同時にブラジルやアメリカのポピュラー音楽を聴き多感な時期を過ごした。 1958年ヴァーリが15才の時、 ジョアン・ジルベルトによってボサノヴァがもたらされ、マルコス・ヴァーリは一気に...
708 日前 (2006年06月07日)
ジョアン・ジルベルト、1980年の作品。ブラジルに帰国したジョアン・ジルベルトは二人のアーティストに内々に連絡をとった。そして出来上がったのがこのアルバムであった。 カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジルの二人である。ポストボサノバブームを引っ張っていったトロピカリスモの主導者ジルベルト・ジルとカエターノ・ヴェローゾそれに妹のマリア・ベターニア・・・
708 日前 (2006年06月07日)
アナ・カラン、2001年の復帰作品。話題を呼んだ前作「Sunflower Time」以来、育児を理由に音楽活動から距離を置いていたアナ・カランの復帰作品。 アントニオ・カルロス・ジョビンからジャズのスタンダードまで非常にポップな選曲でハッとさせられ・・・
710 日前 (2006年06月05日)