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シャクティはジョン・マクラフリンが1974年に結成したインド風クロスオーヴァーユニットである。ジョン・マクラフリン以外は全員インド人で、L.シャンカール(vin),ザキール・フセイン(tabla,etc),T.H.ヴィナヤカラム(ghatam,etc)等の達人と、特注のギブソン製アコースティックギターを弾くジョン・マクラフリンの掛け合いが緊張の連続を引き起こす名ユニットだった・・・
719 日前 (2006年10月24日)
1972年9月にバン・ゲルダー・スタジオにて録音されたデオダートの初リーダー作。プロデューサーはCTIレーベルのクリード・テイラー。斬新かつ不世出のアレンジ能力をもってブラジルからアメリカへ渡り、異国の地で名プロデューサーのクリード・テイラーを虜にしたデオダート。クリード・テイラーがA&Mを去り1971年にCTIレーベルを旗揚げするとデオダートもこれに参加。そして1972年に録音されたデオダ...
779 日前 (2006年08月25日)
デオダートことエウミール・デオダートが1978年に残したワーナー移籍後初となるアルバム。当時のワーナーが抱える売れっ子プロデューサー、トミー・リピューマとの共同プロデュース。古典的な音作りでフュージョンの原風景を思わせる内容だが、それでいて今尚新鮮な感動を与えてくれるのはデオダートの作編曲の妙といったところだろう・・・
779 日前 (2006年08月25日)
Jazz-Fusion-Piano: ★★★★★リターン・トゥー・フォーエヴァー基礎から応用に転じたその手法とは。チック・コリア、1972年ニューヨークA&Rスタジオにおける録音。フリージャズユニット「サークル」において執拗なまでに原理を求める試みが行われた。これは芸術や学問という理性を持ってする最も崇高な行いであった。それは時にあまりにも内省的であり、多くの理解を超越したものでもあった。そ...
853 日前 (2006年06月11日)
クラレンス・ペン、2001年のブルックリンにおける録音。 クラレンス・ペンは、小曽根真のザ・トリオのドラマーとしてのみならず、ブレッカー兄弟やリシャール・ガリアーノ、ジョシュア・レッドマン など著名な奏者との共演で知られるドラム・パーカッションの俊英。 一聴してドラマーのソロアルバムと思えない音作りは、彼の本質を表している。手数で勝負するのかと思ったら全く違う展開が待っているからだ・・・
864 日前 (2006年06月01日)
World-Cuba-Rutin Fusion Jazz : ★★★★☆Yemaya黄金のリズム隊がいればイラケレなのです。イラケレ、1998年の作品。もはや伝説となった感じのあるキューバのラテンフュージョンユニット、イラケレ。リーダーで作編曲兼ピアノ奏者のチューチョ・バルデスの元、若手のアーティストを集めてかなり緻密に練られたポップなラテンフュージョンジャズが展開される。
872 日前 (2006年05月24日)