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本日はオーチャードホールにマドレデウスを聴きに行きました。マドレデウスは来年一杯の活動休止を宣言しており、その後の活動が不明確でファンの心中を寒からしめています。この機会を逃したら二度と見ることが出来ない可能性もあり、公演の予定が分かるや否やチケットを申し込んだのを覚えています・・・
595 日前 (2006年12月08日)
ジョアナ・アメンドエイラ(1982-)はポルトガル内陸部の町サンタレーンに生まれた。幼い頃から歌が大好きで、地元の歌謡コンクールによく参加していたらしい。そんな彼女は1994年に首都リスボンで開かれた「リスボンファドの偉大な夜」と題されるファドコンクールに出場する。これはポルトガル中からファディスタが集まるコンクールで、当時12才だったジョアナ・アメンドエイラは史上最年少の出場者だったらしい・・・
637 日前 (2006年10月26日)
マリア・アナ・ボボン(ヴォイス),リカルド・ロシャ(ギターラ),ジョアン・パウロ(ハープシコード),マリオ・フランコ(コントラバス)の4人により、1997年ポルトガルのリスボンで録音された作品。ヨハン・セバスチャン・バッハとアーノルド・シェーンベルクをこよなく愛するリカルド・ロシャによるアレンジで、ハープシコードを用いた古典的なクラシックのアプローチから12階音楽を用いた...
638 日前 (2006年10月25日)
ミージア、1995年録音のセカンドアルバム。伝統的なリスボンファドスタイルのファディスタとして、アマリア・ロドリゲスを継ぐもの、そして、ファドに新しい風を呼ぶ者として高い評価を受けているミージア。古典を守りながらファド新時代における自身の個性を遺憾なく発揮しているという意味でミージアは白眉ということが出来る・・・
644 日前 (2006年10月19日)
ジョアナ・アメンドエイラ、2002から2003年にまたがって録音されたサードアルバム。若干12才にして本格的にファドを歌い始めたジョアナ・アメンドエイラ。歌唱に際し人生の深みが要求されるファド。しかし、この早咲きの才能が歌うファドに決して浅さは感じられない。伝統的なファドスタイルを基本とした構成でアマリア・ロドリゲスを彷彿されるメリスマティックな歌唱...
647 日前 (2006年10月16日)
マリーザ(1973~)ことMariza Nunesはアフリカのモザンビーク生まれ。モザンビークは以前ポルトガル領だった国で1975年に宗主国から独立を果たした国だ。ポルトガル生まれの父親は仕事でモザンビークに行き、そこで結婚しマリーザを生んだ・・・
679 日前 (2006年09月14日)
カティア・ゲレイロ、2003年発表のセカンドアルバム。アマリア・ロドリゲス後のファディスタの中でも一際古典的なファドスタイルにこだわってきたカティア・ゲレイロ。前作「Fado Maior(邦題:至上のファド)」から3年を経てリリースされた本作でもギターラ(ポルトガルギター)とヴィオラ(ガットギター)、バイショ(ベース)というファドの基本的な編成をバックにその歌声を披露している・・・
688 日前 (2006年09月05日)
マリーザ、2003年のセカンドアルバムで日本デビューアルバム。近年、再び日の目を見ることになったファド。アマリア・ロドリゲスというカリスマの存在を踏まえた上で様々なファディスタが新たなファドを模索する動きが活発化している・・・
691 日前 (2006年09月02日)
ミージア、1999年リスボンはシャングリラスタジオで録音された5作目のアルバム。 昨今ポストアマリアロドリゲスのファディスタとして活躍するアーティストが随分増えてきた。1974年のカーネーション革命以来続いたファド氷河期が終わり、ポルトガルのアルマ(心)として再びファドが多くの支持を集めるようになったのだ・・・
771 日前 (2006年06月14日)
クリスティーナ・ブランコ(1972~)は、ポルトガルのリスボンの北に位置するリヴァテージョ地区アルメイリンで生まれた。その場所はファドの文化が息づいたリスボンの下町からは少し離れた場所で、ファドとは関わりの無い幼少期を過ごした。大学ではジャーナリストを目指し心理学を専攻。バイト感覚でクラブで歌う事もあったという・・・
780 日前 (2006年06月05日)