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今回のザ・トリオのブルーノート東京公演は本日が初日。ステューデントナイトが使えるセカンドステージに行ってまいりました。もちろんクラレンス・ペンが良く見えるステージ向かって右側の席です。今回もいろんなパーカッションが備えてありました。どんなところで(音を)入れるんだろう。どんな変拍子が待っているんだろう。どんなキメが入るんだろう。と、開始前の待ち時間から半ば意識が...
724 日前 (2006年09月12日)
小曽根真率いるザ・トリオ、2003年の作品。小曽根 真、ジェームス・ジーナス、 クラレンス・ペンの3人で構成される、ザ・トリオ。現行メンバーになって3作目。今回は、メンバーの3人がそれぞれスタンダード曲をスタジオに持ち込み、比較的軽いアレンジを施した上で、即興的に録音したという・・・
821 日前 (2006年06月07日)
秋吉敏子が名作の誉れ高い「トシコ・トリオ」の翌年1957年に残した同作と双璧をなす名盤。トリオ作品とカルテット作品の両方を収めておりそれぞれメンバーが全く異なる。また、トリオも前作の「トシコ・トリオ」の時はベースがポール・チェンバースだったのでこれまた異なる・・・
823 日前 (2006年06月05日)
ミシェル・カミロは1954年ドミニカ共和国サントドミンゴの音楽一家に生まれ、幼少時はアコーディオンをやっていた。ピアノをはじめたのは16歳。しかしその才能はすぐに開花し、ドミニカ国立交響楽団で演奏を担当するまでになる。そして、1979年、音楽の幅を広げるためにニューヨークに移り住み、それからの活動は正にジャズとクラシックが混在した形となる・・・
823 日前 (2006年06月05日)
Jazz-Piano Trio :★★★★★愛の語らいユーロジャズによるジャズサンバへの返答。イタリアのジャズピアニスト、ステファノ・ボラーニによる2003年ローマ録音のアントニオ・カルロス・ジョビン曲集。アントニオ・カルロス・ジョビンといえばボサノバの父といわれるほどボサノバ作曲家のイメージが強い人物だが、いわゆるボサノバブーム(1950~60年代)の前後に発表した非ボサノバの曲にも名曲が...
824 日前 (2006年06月04日)