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ブラジルインストロメンタル界の巨匠であり管楽器奏者のパウロ・モウラと、新進気鋭の7弦ギタリストのヤマンドゥー・コスタが2004年に残したのデュオ作品。・・・
692 日前 (2006年08月13日)
ジョー・パス(1929~1994)は米ニュージャージー州のブランズウィックで生まれた。 本名はJoseph Antony Jacobi Passalaqua。父親にBGMとして弾かされたのがきっかけでギターを弾くようになり、10代でプロとなった。 学校を卒業するとニューヨークに渡り精力的に活動を始めたが、 20代になると薬物に手を染め、そのほとんどを療養所で過ごす事になる・・・
759 日前 (2006年06月07日)
トマティート2001年の作品。マドリードにおいて録音。現在フラメンコギタリスト界随一の奏者といわれステージに録音に多忙な日々を送っているトマティート。代々の音楽一家の中にあって、フラメンコに関心を示したトマティートは12歳の頃からプロのギタリストとして活動を始める。これだけの演奏の幅を持っている奏者にして未だ楽譜が読めないというエピソードも、幼くしてプロの世界に身をおいたことが由来しているの...
759 日前 (2006年06月07日)
トマティート(1958~)はスペインはアンダルシア州東部のアルメリーア生まれ。父及び祖父はギタリストのミゲル・トマテ、叔父はカンタオールのニーニョ・ミゲルといった豪華な音楽一家の中で育ち、トマーテ(トマト)の愛称を受け継いだ。本名はホセ・フェルナンデス・トーレス・・・
759 日前 (2006年06月07日)
エグベルト(エギベルト)・ジスモンチ1970年のセカンドアルバム。正に奇才と呼ぶにふさわしいエグベルト・ジスモンチ。音楽家族に生まれ、幼少より充実した音楽教育を受けてきた。その充実振りは1967年にウィーンに音楽留学をしたほど。 そんなジスモンチは・・・
759 日前 (2006年06月07日)
エグベルト・ジルモンチ(1947~)はブラジルはリオ・デ・ジャネイロのカルモで生まれた。音楽一家で幼い頃から音楽に親しみ、1967年にはウィーンに留学した。1968年、第3回 MPBフェスティバルにて「Sonho」が入賞し脚光を浴びる。また、その一方でパリでナディア・ブーランジェに師事。マリー・ラフォーレのオーケストラの指揮・編曲で欧州でも認められると、イタリアのサンレモ音楽祭にも出場したり...
761 日前 (2006年06月05日)
2004年、前作「ルシア」から5年の歳月を経て待ちに待った新作が発表された。それにしてもいつもながらファンをどぎまぎさせるスローペースだ。パコ・デ・ルシア。現在世界最高のギタリストといっていいだろう。基本はフラメンコにあるが様々な音楽のエッセンスを取り入れ彼独自の音楽世界を作り上げている。また、その点が伝統的なフラメンコとは少々異質な点でもある・・・
762 日前 (2006年06月05日)
パコ・デ・ルシア(1947~)(本名:Francisco Sanchez Gomez)はスペインの南端部に位置するアルヘシーラスで生まれた。7才時からギターを始め、14才の時に兄のペペ・デ・ルシアとロス・チキートス・デ・アルヘシーラスというデュオを結成。同ユニットでデビューアルバムを完成させた・・・
766 日前 (2006年06月01日)
本作品発表時(1998年)の時点で70才を越えたレイ・ブラウン。「老いて尚盛ん」とは正にこのことで、長年多くの作品を残してきたコンコルドレーベルを離れ心機一転、テラークに身を移してからの活動は目を見張るものがある。 ライブ録音も含め毎年1枚以上のペースで作品を発表しており、テラーク8作目に当たる本作においては、4作目で共演したウルフ・ワケニウス(g)と再び共演している・・・
766 日前 (2006年06月01日)