りるる文庫は、映画と読書と散歩を趣味とする猫飼いのiris*が年々歳々書きとめているさしさわりのないライフログ。ついでに身近な樹木や道端の雑草・野草の写真コレクションをひっそりと更新。since2004.
姫さま、わたくし、「草枕」 をさきほど読み終えました。あんまり面白くて行きつ戻りつを繰り返したために、読み終えるのにずいぶんと時間がかかってしまいました。
239 日前 (2008年04月10日)
読書といえば、移動中に、アドエスに入れた青空子猫で青空文庫を読むのが習慣である。しかし、読みたいものが特に決まっていない場合に、青空文庫の膨大な作品群の中からたったひとつを選ぶのは、結構むずかしい。迷っちゃう。
403 日前 (2007年10月28日)
称名寺散策その二 最近、『大菩薩峠』の合間に、五木寛之の『私訳 歎異抄 』と倉田百三の『出家とその弟子』を読みました。この夏は下村湖人の『次郎物語』以来、思いがけなく『歎異抄』に縁があったんです。
441 日前 (2007年09月21日)
強いて言えば、本が、というか、本の装丁が好きなのかもしれない。以前古本市でひと目ぼれした青龍社の名著発掘シリーズ『太宰治の正直ノオト』の装丁が目下のところ一番のお気に入り。
456 日前 (2007年09月05日)
姫さま、「大菩薩峠」にはムクという犬がでてきますがいまのところ猫はでてきませんよ。中里介山って、犬好きだったのかしらね。どーでもいいことですけどね
463 日前 (2007年08月30日)
姫さま劇場「大活字でお手軽読書」 猫さんには、老眼ってないのかしらね。どうでしょう、姫さま。 さて、 移動中の読書は老眼の身にはとてもキビしい。
509 日前 (2007年07月14日)
姫さま劇場「寝る猫はかくのごときか、昼夜をおかず」 「逝くものはかくのごときか、昼夜をおかず」 姫さまの場合は、 「寝る猫はかくのごときか、昼夜をおかず」
515 日前 (2007年07月09日)