りるる文庫は、映画と読書と散歩を趣味とする猫飼いのiris*が年々歳々書きとめているさしさわりのないライフログ。ついでに身近な樹木や道端の雑草・野草の写真コレクションをひっそりと更新。since2004.
世俗的な出来事にこそ愛の真実が...え。 ある朝散歩中にイチョウの実を見た。4月の終わりころに雄花を、5月の初めに雌花を確認したままイチョウのことをすっかり忘れていて、次はギンナンが落ちるようになって...
176 日前 (2008年05月28日)
称名寺散策その二 最近、『大菩薩峠』の合間に、五木寛之の『私訳 歎異抄 』と倉田百三の『出家とその弟子』を読みました。この夏は下村湖人の『次郎物語』以来、思いがけなく『歎異抄』に縁があったんです。
426 日前 (2007年09月21日)